中央伝染病衛生研究所のチャン・ニュー・ズオン副院長は、3日午後開かれた「人への鳥インフルエンザ(H5N1型)感染防止国家指導委員会」の会議で、今年の冬から来年の春にかけてインフルエンザと呼吸器感染症が流行する恐れがあるとの警告を発した。同研究所によると、この1カ月間に通常のインフルエンザに感染した人は全国で8万4458人に上っている。また同期間にH5N1型鳥インフルエンザに感染した疑いのある重症肺炎患者が3人発生したが、検体を検査した結果陰性だったという。
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