保健省保健予防・環境局は2日、上半期(1~6月)のデング熱感染者が前年同期比25.9%増の約2万5770人に、死者数も同24%増の26人に上っていると発表した。感染者が多いのは▽フーイエン省▽ビンディン省▽クアンガイ省(以上、南中部)▽ニントゥアン省▽バリア・ブンタウ省(以上、東南部)▽カントー市▽ハウザン省▽キエンザン省(以上、メコンデルタ地方)▽ホーチミン市-など。同局は、今後も感染者・死者数とも増加する恐れがあると注意を呼びかけている。
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