中央気象台によると、この4日間北部と中部は熱波に襲われている。北部メコンデルタと北中部では16日の最高気温が35~39度に達し、ホアビン(北部ホアビン省)では40.5度、ティンザー(北中部タインホア省)では42度、タイヒエウ(同ゲアン省)では41.2度を記録した。ハノイでも2003年以降では最高の39.7度に達した。この酷暑は今後も3~4日続く見込みで、40度以上になる地域も少なくないと予報されている。
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