ホーチミン市公共旅客輸送センターは、2月3日の旧正月(テト)前後20日間に亘り、主要路線で増便することを発表した。19日付ベトナムプラスが報じた。
それによると、同市中心部~ダムセン公園・ダイナム公園・スオイティエン公園路線などの行楽地を通る主要9路線で合計1100便が増便される。また、テト期間中の帰省需要に応えるため、バス運行業者は東部・西部・アンスオンバスターミナルで定員30人以上のバス約200台を確保している。
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