日本郵船(NYK)の宮原耕治 取締役社長は23日、「ベトナム経済は可能性があり魅力的だ」と評価し、近いうちに少なくとも2億米ドル(232億円)の投資を予定していることを発表した。
同社は1994年2月より、ベトナム直航配船を開始しており、ベトナム人船員を抱えているが、今後船員数を500人にまで増やし、フィリピンやシンガポールのトレーニングセンターで教育させる計画もあるという。
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