ベトナムスズキ社は19日よりファミリー層をターゲットにした乗用車「APV」の販売を開始した。「APV」は8人乗りで、折り畳み自在なシートや座席ごとに調節可能な空調、軽量衝撃吸収ボディー「TECT」を備えている。価格はGLタイプが1万9900米ドル(約220万円)、GLXタイプが2万4300万米ドル(約267万円)。燃費は約11km/L。ベトナムスズキの藤田知弘社長は「APV」が同社のベトナム自動車マーケット戦略の起爆剤となることを期待するとコメントしている。
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