このほど、商船三井の100%出資現地法人、ミツイOSKライン・ベトナム(MOLベトナム)の設立が正式に認可され、ライセンスの授与式が行われた。ベトナムにおける100%外資による海運現地法人は、マースクライン(デンマーク)が2005年に設立したマースクベトナム社に次いで、2社目となる。
![]() |
また、MOLベトナムは物流コストの削減計画を立てており、これが実現されればベトナムから世界各国への物流コストはアセアン各国と同等レベルまで引き下げられる見通し。
この記事の関連ニュース
商船三井ロジスティクス、クアンニン省に事務所開設 (14/12/23)
商船三井ロジスティクス(東京都千代田区)のベトナム現地法人MOL Logistics (Vietnam) Inc.(MLGベトナム...
商船三井、バリア・ブンタウで曳船事業を開始 (10/11/19)
商船三井は18日、東南部バリア・ブンタウ省で、ベトナム国防省・海軍傘下の国営港湾運営会社サイゴンニ...
新着ニュース一覧
「アジアで最も再訪される都市」、ダナンが6位 アゴダ (9:12)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |