このほど、商船三井の100%出資現地法人、ミツイOSKライン・ベトナム(MOLベトナム)の設立が正式に認可され、ライセンスの授与式が行われた。ベトナムにおける100%外資による海運現地法人は、マースクライン(デンマーク)が2005年に設立したマースクベトナム社に次いで、2社目となる。
また、MOLベトナムは物流コストの削減計画を立てており、これが実現されればベトナムから世界各国への物流コストはアセアン各国と同等レベルまで引き下げられる見通し。
この記事の関連ニュース
商船三井ロジスティクス、クアンニン省に事務所開設 (14/12/23)
商船三井、バリア・ブンタウで曳船事業を開始 (10/11/19)
商船三井は18日、東南部バリア・ブンタウ省で、ベトナム国防省・海軍傘下の国営港湾運営会社サイゴンニ...
新着ニュース一覧
フンイエン省、「トランプブランド」案件で用地80ha超を新規割当 (15:07)
ベトナム人民軍第5軍区が無人機大隊を設立、ハイテク戦に対応 (14:55)
米AMCロボティクス、バクニン省にロボット工場 26年後半稼働へ (14:22)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
FPTとマイクロソフト、アジア全域でAIフロンティア推進 (13:50)
フィリピン警察、ビンファスト製小型EVをパトカーに初採用 (13:47)
「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、ベトナム子会社を増資 (13:33)
グリーンSM、電動バイク配車・配送サービスを19省・市に拡大 (13:18)
対仏抗戦の英雄ラ・バン・カウ氏、老衰のため94歳で死去 (5:11)
ランソン省:線路でフラフープ練習の47歳女性に罰金処分 (4:51)
全日本銃剣道連盟、ホーチミン市剣道連盟に武道具を寄贈 (3:51)
|