防災設備のヤマトプロテックは6日、東南部ドンナイ省ビエンホア市に避難用ハッチを生産する現地法人「YPレクス・ベトナム」を設立したと発表した。工場は敷地面積6989平米、総延床面積1656平米で、1日当たり100台の避難用ハッチを生産する。2007年度は3万台、2008年度には5万台の生産を目指す。製品はすべて日本に輸出する。
同社は2003年、「ヤマトプロテック・ベトナム」を設立し、東南部ビンズオン省のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で消火器製造工場を稼動させている。
新着ニュース一覧
フンイエン省、「トランプブランド」案件で用地80ha超を新規割当 (15:07)
ベトナム人民軍第5軍区が無人機大隊を設立、ハイテク戦に対応 (14:55)
米AMCロボティクス、バクニン省にロボット工場 26年後半稼働へ (14:22)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
FPTとマイクロソフト、アジア全域でAIフロンティア推進 (13:50)
フィリピン警察、ビンファスト製小型EVをパトカーに初採用 (13:47)
「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、ベトナム子会社を増資 (13:33)
グリーンSM、電動バイク配車・配送サービスを19省・市に拡大 (13:18)
対仏抗戦の英雄ラ・バン・カウ氏、老衰のため94歳で死去 (5:11)
ランソン省:線路でフラフープ練習の47歳女性に罰金処分 (4:51)
全日本銃剣道連盟、ホーチミン市剣道連盟に武道具を寄贈 (3:51)
|