グエン・タン・ズン首相はこのほど、ボー・ホン・フック計画投資相による米国訪問を承認した。フック大臣はこの訪米で、米政府による対越政府開発援助(ODA)と米企業による対越投資を呼び掛けるとともに、世界銀行(WB)にもさらなる対越支援を働きかける。
計画投資省によると、2007~2009年の3年間の対越外国直接投資(FDI)認可額は1141億5000万ドル(約10兆円)に達しており、このうち米国の投資額は全体の10.7%を占め第3位に位置している。
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