29日、ベトナム航空のPham Ngoc Minh副社長は同日ハノイ・ノイバイ空港は到着予定のAirbus機より同機の着陸に問題があるという報告を受け同空港を約2時間閉鎖したと発表した。
問題があったのはベトナム航空830便バンコク発ハノイ行きのAirbus321機でバンコクを離陸した直後にタイヤが破裂し、着陸に問題が生じる恐れがあったため、報告を受けたハノイ空港当局では15時15分から17時30分までの約2時間同空港を閉鎖した。
閉鎖後空港当局は滑走路に摩擦低減剤を散布するなど万一の事故に備え待機する中同機は無事着陸した。同機に乗り合わせた乗客は全員無事だったが、少なくとも2人が健康診断のため病院へ搬送されたという。
同機着陸後空港当局は散布した摩擦低減剤を除去するための作業を行い、約2時間に渡り空港が閉鎖された。この閉鎖の影響で15時45分に同空港に着陸する予定だったベトナム航空218便ホーチミン発ハノイ行きと香港発ハノイ行きの合わせて450人の乗客を乗せた2便が影響を受けた。この2機はダナン空港へ臨時着陸し約2時間後に再びハノイ・ノイバイ空港に向かった。




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