ハノイのチューバンアン高校でこのほど、工事中に地下トンネル跡が発見された。運動場の地面から1m掘り進んだところに、3枚の地下扉がありそれぞれがつながっていることが分かった。トンネルの深さは約2m。同校の担当責任者の話では2005年の校舎建設の際にも作業員がこのようなトンネル跡を発見していたが、工事を続行するために再び埋め立てたという。同校近くに住む年配者によるとトンネルは仏領期に作られたものでハノイ近郊のヌン山やその周辺エリアに通じていた可能性が高いとされる。
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