日本国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(東京都千代田区)は、北中部地方ゲアン省における水稲由来のメタン排出削減に向けて、ゲアン大学と長期的な協力関係に関する覚書(MOU)を締結した。
![]() イメージ画像 |
両者は2024年から2034年までの10年間にわたり、ゲアン省における科学的研究やメタン削減プロジェクトを共同で推進する。2035年までに6万2000haへの展開を目指す。
同プロジェクトでは、水田の入水と自然乾燥を繰り返す節水型の灌漑技術である間断灌漑(AWD)を採用することで、収量を維持しながらメタン排出量を大幅に削減し、主要な農業地域での環境負荷低減と資源利用効率の向上を目指す。
Green Carbonは技術的方法論やプロジェクトマネジメント、資金提供を担うほか、温室効果ガスデータの管理・検証やカーボンクレジットの開発などを統括する。一方、ゲアン大学は科学的知見や研究施設、現場インフラや研究人材を活用し、メタン排出量の測定や圃場水位モニタリング、参加農家との調整を担当し、プロジェクトの円滑な展開を支援する。




)




免責事項
)
)
)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)