中央感染病衛生研究所のグエン・チャン・ヒエン所長は18日、同研究所が生産するH5N1型鳥インフルエンザウイルスのワクチンを人に使用する場合の安全性試験を実施するため、申請書類を準備中だと明らかにした。許可が下りれば、7月初旬にも実施される。
また、鳥インフルエンザが人の間で流行した場合に備え、保健省は2000万錠のインフルエンザ治療薬「タミフル」を既に準備しており、原料も医薬品会社5社が備蓄している。なお、ベトナムではこれまで、タミフル投与による副作用が報告されたことはないという。
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