保健省によると、コレラ菌による急性下痢症の患者が北部を中心に増え続け、11月5日までに北部を中心とする11省市で1035人に上っている。中央感染病衛生研究所のグエン・チャン・ヒエン所長は「感染拡大が収まる兆候はまだ見出せない。コレラ菌に感染しても症状に表れない人も多いため、知らずに菌を広めている恐れがある」と話している。
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