ベトナムの人口当たり肝臓がん患者の割合は世界第2位で、その90%はB型肝炎から引き起こされている。この数字は中部ダナン市で20日開かれた肝臓病に関するセミナーで、シンガポールのグレニーグレス病院アジアセンターのデズモンド・ワイ専門医によって明らかにされた。
同セミナーには医師らのほか、肝臓病患者の家族ら400人近くが参加、肝臓病の予防法や最新の治療方法、肝臓がん末期患者の肝臓移植技術についての紹介などが行われた。
肝臓がん患者の割合、ベトナムは世界第2位
2008/04/28 10:12 JST配信
ベトナムの人口当たり肝臓がん患者の割合は世界第2位で、その90%はB型肝炎から引き起こされている。この数字は中部ダナン市で20日開かれた肝臓病に関するセミナーで、シンガポールのグレニーグレス病院アジアセンターのデズモンド・ワイ専門医によって明らかにされた。 同セミナーには医師らのほか、肝臓病患者の家族ら400人近くが参加、肝臓病の予防法や最新の治療方法、肝臓がん末期患者の肝臓移植技術についての紹介などが行われた。 この記事の関連ニュース
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