22日午前9時20分ごろ、ベトナム航空サービス社(バスコ)のホーチミン市発チューライ(南中部クアンナム省)行きOV9810便ATR72型機が離陸準備中、1Cの座席に座っていたベトナム人乗客が緊急脱出口の開閉装置を作動させたため、離陸をとりやめる事態となった。技師らが点検し異常がないことを確認したうえで同機は離陸した。この乗客は好奇心から装置をいじってしまったと話している。専門家は、一歩間違えば大惨事になっていた可能性があると指摘している。
![]() |
新着ニュース一覧
日本離れ進むベトナム人労働者、生活費高騰や要件厳格化で (17:45)
2050年までの道路網計画を調整、新たに高速道路5路線を追加 (17:21)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
大量破壊兵器拡散防止法案を初提出、軍民両用物資の管理強化へ (16:28)
格安車トップ5にビンF製3車、ミニEV台頭で価格の下限に異変 (14:37)
サン・フーコック航空、5つ星客室乗務員を募集 最高月給55万円 (13:57)
ホーチミン、26年に科学技術・DX分野へ780億円投資 (5:01)
|