西北部地方ソンラ省の男性(22歳)が、処方箋不要の解熱剤を大量に摂取して死亡するという出来事が発生した。
この男性は、発熱したため処方箋不要のパラセタモール(別称:アセトアミノフェン)500mgの解熱剤19錠を2日間続けて摂取した。その後、重度の肝炎でハノイ市バックマイ病院に救急搬送され、集中治療を受けたが、後日死亡が確認された。
同病院は、たびたび解熱剤による中毒患者を受け入れている。その大半が自ら薬を購入し摂取したケースだという。
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