ホーチミン:AI活用、監視カメラ1万台を設置へ

2019/08/27 14:27 JST配信

 ホーチミン市情報通信局は、人工知能(AI)を活用した監視カメラシステム設置計画案を発表した。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 計画案によると、5年間に市内の道路に識別・分析・捜索の可能な監視カメラ1万台を新たに設置する。AIを活用したこの監視カメラシステムは、交通監視や治安維持など複数の目的を遂行するデータベースを構築し、関連機関の間で共有する。

 投資総額は1兆6000億VND(約74億円)の見込みで、2025年にかけて実施する計画だ。

 なお、現時点で同市に設置されている監視カメラの台数は1000台程度に留まっており、7kmおきに1台が設置されている状況だ。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市直轄トゥードゥック市は2日、カメラ映像監視センターを落成した。400台あまりのカメラ映像...
 ホーチミン市人民委員会は同市交通運輸局に対し、テクノロジー・セキュリティ・マネー・グローバル(Tec...
 ホーチミン市タンソンニャット国際空港で、敷地内における違反車両のナンバープレートを自動識別する人...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る