Facebookユーザー数、ベトナムは6620万人で世界7位

2023/06/13 15:35 JST配信

 シンガポールの市場調査会社DataReportalが先般発表した主要ソーシャルメディア6種(Facebook、Instagram、TikTok、WhatsApp、Twitter、Youtube)のユーザー数に関するレポートによると、2023年5月末時点で、ベトナムのFacebookユーザーの数は6620万人となり、世界で7番目の多さだった。

イメージ画像
イメージ画像

 2023年5月末時点における世界のFacebookユーザー数は29億9000万人で、世界最大のソーシャルメディアとなっている。国別で最もユーザーが多いのは、インドの3億1460万人。以下、米国(1億7500万人)、インドネシア(1億1990万人)などと続いた。ベトナムは6620万人で世界7番手。

 同期における世界のTikTokユーザー数(18歳以上)は11億人余りで、主要ソーシャルメディア6種の中では最もユーザー数が少ない。国別で最もユーザーが多いのは、米国の1億1650万人。情報漏洩の懸念から、使用規制の動きが進んでいるにもかかわらず、米国では依然としてユーザーが多かった。以下、インドネシア(1億1300万人)、ブラジル(8410万人)などとなった。ベトナムは5060万人で世界6番手。なお、かつて多くのユーザーがいたインドは、2021年1月に中国製アプリの利用が禁止されたことで、ユーザー数を大きく減らしている。

 また、同期における世界のYoutubeユーザー数は25億人余りで、世界で2番目のソーシャルメディアとなっている。国別で最もユーザーが多いのは、インドの4億6700万人。以下、米国(2億4600万人)、ブラジル(1億4200万人)、インドネシア(1億3900万人)などと続いた。ベトナムのユーザー数は約6300万人で世界9番手だった。

 一方、Instagram、WhatsApp、Twitterはベトナムではあまり普及しておらず、ユーザー数が世界トップ10に入ることはなかった。

 

[Nguoi Lao Dong 17:12 09-06-2023 U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 シンガポールの市場調査会社DataReportalが先般発表したレポートによると、ベトナムは動画投稿プラット...

新着ニュース一覧

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)とホ
 ハノイ市のハノイ師範大学はこのほど、日本でのベトナム語能力検定試験とベトナム語能力証明書の発行に...
 ハノイ市科学技術局は3日、ハノイ技術取引所(HanoTEX)とデジタル転換市場(DTMarket)を立ち上げた。これ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で...
 韓国教育省傘下の国立国際教育院は3日、ベトナムで2026年から韓国語能力試験(TOPIK)の成績を大学入学に...
 政府は4日、決議第9号/2026/NQ-CPを公布し、食品安全法をガイダンスする1月26日付けの政令第46号/2026/...
 トー・ラム書記長の特使として中国を訪問したレ・ホアイ・チュン外相は4日、習近平(シー・ジンピン)総...
 国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は4日、シンガポールに駐在員事務所を開...
 東北部地方クアンニン省人民委員会はこのほど、ハノイ~クアンニン間高速鉄道プロジェクトの投資方針を...
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社...
 ダナン市人民委員会は、2026年のテト(旧正月)期間中のロン橋(ドラゴン橋=ドラゴンブリッジ)の噴水・フ...
 世界最大級の宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム(Booking.com)」は、アジア太平洋(APAC)地域にお...
 ホーチミン市人民委員会は、テト(旧正月)を祝うイベントの一環として、「ブックストリートフェスティバ...
 財政省は3日、証券取引や情報開示などの規定を改正する通達第8号/2026/TT-BTCを公布した。外国人投資家...
 ホーチミン市警察は、工業用溶剤と化学着色剤をガソリンに混合して偽のオクタン価95(RON95)のガソリン(...
トップページに戻る