今年第1四半期(1~3月)に発生した軍用の武器・散弾銃・爆発物・手製の銃を使用した犯罪件数は28件で、うち5件で軍用武器、5件で爆発物、18件で散弾銃と手製銃が使用された。28件のうち10件で容疑者28人が逮捕されている。
公安省によると、こうした銃器・爆発物使用犯罪は、昨年は北部のクアンニン省とハイフォン市で最も多く発生していたが、今年はハノイ市とホーチミン市に集中しているという。犯罪の原因は、個人的トラブル、なわばり争い、借金返済要求、とばくに関連したものが多い。
新着ニュース一覧
ホーチミン:港湾インフラ使用料を3年間免除、物流コスト削減へ (17:53)
27年QS世界大学ランキング、ベトナムから9校がランクイン (14:23)
パワーエックス、ベトナム向け大型蓄電システム受注 海外へ初供給 (13:52)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
越・デンマーク企業、エタノール生産効率化でE10ガソリン普及へ (13:27)
養子縁組を装った児童人身売買、米国越僑らに有罪判決 (13:09)
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|