中部高原地方ラムドン省人民委員会は26日、ダラット市近郊で予定されていた「ダンキア・スオイバン観光地区」案件の原則承認を取り消す決定を行った。この案件は、日本のパラプラン(Paraplan)社が総投資額10億米ドル(約1070億円)で実施するとされていたが、同社は計画どおりに投資手続きを行わなかったという。同案件はラムドン省の重要案件の一つで、国レベルの観光地区(4カ所)計画の一つ。
ダンキア・スオイバン観光案件の原則承認取り消し
2008/02/27 18:25 JST配信
中部高原地方ラムドン省人民委員会は26日、ダラット市近郊で予定されていた「ダンキア・スオイバン観光地区」案件の原則承認を取り消す決定を行った。この案件は、日本のパラプラン(Paraplan)社が総投資額10億米ドル(約1070億円)で実施するとされていたが、同社は計画どおりに投資手続きを行わなかったという。同案件はラムドン省の重要案件の一つで、国レベルの観光地区(4カ所)計画の一つ。 新着ニュース一覧
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