ホーチミン:小型クルーザーによるサイゴン川クルーズを計画

2022/05/05 14:01 JST配信

 ホーチミン市観光局によると、市は小型クルーザーによるサイゴン川クルーズの実施を計画している。最近話題を集めているヘリコプターによる観光ツアーに続く、同市の新たな観光の目玉商品になると期待されている。

イメージ写真
イメージ写真

 小型クルーザー(10~25人乗り)によるサイゴン川クルーズは、市の観光促進プロジェクト「Welcome to Ho Chi Minh City」における2番目の観光商品となる見通し。

 サイゴン川クルーズの行程は、バクダン船着場(1区)~フーミー橋~デンドー岬(7区)~第2トゥーティエム橋~ビンロイ橋(ビンタイン区)。所要時間は3時間(その他のサービス含まず)で、ツアー参加者は船内から夕陽や夜景を眺めることが出来る。ツアーの参加料は500万~1000万VND(約2万8600~5万7200円)となる見込み。

 なお、市観光局は、陸路・海路・空路・地下鉄などを利用した様々なシティツアーの開発を進めている。多くの企業が観光サービスの開発に参加することで、新型コロナで打撃を受けた観光産業の復興に繋がると期待されている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 国防省傘下の第175軍隊中央病院と南部ヘリコプター社(VNH South)は、ホーチミン市観光局と協力して、ヘ...
 ホーチミン市建設局は17日朝、同市1区を流れるサイゴン川沿いのメーリン公園とバクダン船着場の改修工...

新着ニュース一覧

 ベトナム政府は、国家の電子身分証明アプリ「VNeID」とシンガポールおよびラオスの電子身分証明システ...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)と、
 ホーチミン市タンアンホイ村(xã Tân An Hội、旧クチ郡)のファンバンカイ(Phan Vă...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 地場ビール・飲料メーカーであるキャメルグループ(Camel Group)は、南部メコンデルタ地方カントー市の...
 アジア開発銀行(ADB)は23日に発表した「アジア経済見通し(Asian Development Outlook=ADO)」で、ベト...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は、米国ニューヨークで開催中の第81回国連総会への出席に伴い、21日から...
 世界経済フォーラム(WEF)が発表した「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数(The Global Gender Gap In...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 米国を訪問中のトー・ラム書記長 兼 国家主席はニューヨークで、プライベートエクイティ投資会社のウォ...
 韓国サムスングループ(Samsung Group)傘下のホテル新羅(シーラ=The Shilla)は10月23日、ハノイ市に5つ...
 文化スポーツ観光省はこのほど、ハノイ市で外交団に向けた説明会を開き、同市にある世界遺産のタンロン...
 米国ニューヨークの国連本部で現地時間22日、第81回国連総会ハイレベル会合が開幕し、ベトナムからトー...
 第81回国連総会への出席および訪米日程の一環として、トー・ラム書記長 兼 国家主席は現地時間22日午前...
 ベトナムとインドの両国政府は、両国間の週当たりの航空輸送枠を従来の8000席から2倍超の1万6800席に引...
トップページに戻る