ホーチミン市人民委員会庁舎、23年末の2日間は一般開放

2023/12/30 07:49 JST配信
  • 23年末の2日間に市庁舎を一般開放
  • 110年以上の歴史持つ象徴的建造物
  • 新年祝う様々なイベントも開催

 2023年12月30日(土)と31日(日)の2日間、ホーチミン市人民委員会・人民評議会庁舎(1区レタントン=Le Thanh Tong通り86番地)が、市民や観光客向けに一般開放される。一般開放の時間は、30日と31日の午前8時から午後5時40分まで。

イメージ写真
イメージ写真

 これに先立ち、同市庁舎は南部解放記念日(4月30日)に合わせ、4月30日と5月1日の両日に市民や観光客向けに初めて一般開放。その後、9月2日の国慶節(建国記念日)に合わせて、9月1日と2日にも一般開放されていた。

 同市庁舎は110年以上の歴史を有し、市を象徴する建築物の1つとなっている。フランス植民地時代にフランス人建築家が設計し、1898年に着工。11年後の1909年に完成。同市庁舎は2020年11月、国家級芸術建築遺跡に認定された。

 またホーチミン市は、2024年に最初に市を訪れる旅客を歓迎する式典を1月1日(月)に、タンソンニャット国際空港で開催する。同市ではこの他にも、打ち上げ花火やカウントダウンイベントなど新年を祝う様々なイベントが開催される。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市は、2024年の市人民委員会・人民評議会庁舎(1区レタントン=Le Thanh Tong通り86番地)の一...
 9月2日の国慶節(建国記念日)に合わせ、ホーチミン市人民委員会・人民評議会庁舎(1区レタントン=Le Tha...
 ホーチミン市文化スポーツ観光局によると、今年で48周年を迎える南部解放記念日(4月30日)に合わせ、同...

新着ニュース一覧

 日本郵船株式会社(東京都千代田区)が運航する自動車専用船が18日、北中部地方フエ市近郊のチャンマイ港...
 科学技術省は、2026~2035年の「革新的スタートアップ国家プログラム」を承認する決定第3789号/QD-BKHC...
 英国メディアのウィリアムリード(William Reed)はこのほど、2026年度版「
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 米グーグル(Google)が発表した最新データによると、動画共有プラットフォーム「ユーチューブ(YouTube)...
 科学技術省傘下の通信郵便技術学院(PTIT)とイタリアの航空宇宙企業であるテミックス(Temix)はハノイ市...
 地場系コングロマリット(複合企業)CTグループ(CT Group)傘下の無人航空機(UAV)開発・製造会社であるCT ...
 南中部地方ダナン市人民委員会はこのほど、市内でドローンなどの無人航空機(UAV)を所有・使用する組織...
 採用・人事アドバイザリー会社であるリーラコーエンベトナム(Reeracoen Vietnam)が、マーケティングリ...
 ベトナムを代表するロックバンド「ブックトゥオン(Bức Tường)」が、10月22日(木)に東...
 ハノイ市で10月8日(木)から11日(日)まで、「ハノイギフトショー2026(Hanoi Giftshow 2026)」が開催され...
 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
トップページに戻る