アメリカの経済誌フォーチュン増刊号は「ベトナム投資の見通し-2006年の国際経済」という特集のページで、ベトナム経済を「アジアNo.1の上り坂経済」と評価した。
同誌は、過去10年間の外国直接投資の増加、輸出増加率が毎年7%上昇していることを挙げ、ドイモイ政策以降によって経済改革が進んだ結果、ベトナム経済は目に見えて改善したと記した。また、「1993年には、世界銀行の発表による国内貧困層の割合が60%であったのに対し2004年には25%まで減少した」と、国内政策を評価した。
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