グエン・タン・ズン首相はこのほど、ホーチミン市人民委員会から申請のあった同市タンビン工業団地の面積縮小を承認した。これにより、同工業団地の面積はこれまでに用地収用が完了した109.7ヘクタールとなる。同工業団地は計画面積125.7ヘクタールで1998年に着工されたが、周辺地区の都市化のスピードが速く住民の立ち退き補償金が高騰したため、計画の実行が困難になっていた。
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