グエン・タン・ズン首相は8月31日、マレーシアの首都クアラルンプールでアブドゥル・ハミド・パワンテ上院議長と会談した際、東南部ビントゥアン省のソンミーで予定されている出力1000メガワットの発電所建設計画について、最終決定に至るため商工省にマレーシア側と直接交渉にあたるよう指示したことを明らかにした。
この発電所建設計画とマレーシアの銀行のベトナムでの支店開設は、同国のアブドゥラ首相の発案であるため、ベトナム政府はこれらの計画を重視する姿勢を見せている。
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