ベトナム投資開発銀行(BIDV)と中国医学科技発展有限公司(Masep)は15日、「BIDV-Masep病院」建設案件に関する情報を発表した。それによると、同病院は腫瘍(しゅよう)と心臓病の専門病院としてハノイ市とホーチミン市に建設される。ホテル並みの入院設備を備え、病床数は2000床。
投資額は約2億2000万米ドル(約240億円)で、ベトナム側が51%、中国側が49%を出資する。また、同病院で働く人材を育成するため、BIDVは各企業と協力して医科薬科大学の建設も計画している。
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