免税品を専門に取り扱うIPPグループ傘下のティエンニエンキー社は16日、北中部クアンチ省とラオスの国境にあるラオバオ国境ゲートに隣接する地区で、免税スーパーマーケットを着工した。投資額は2000億ドン(約14億円)で、1年後にオープンの予定。同社は東南部タイニン省のモクバイ国境ゲートで同様の免税スーパーを経営し成功している。
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