タイズオンハンチン・ベトナム社(APSSベトナム)は16日、北部ハタイ省のホアラックハイテクパークで太陽エネルギー関連製品生産工場を着工した。投資額は9200万米ドル(約92億円)。同工場ではポリシリコン(多結晶シリコン)やそれを使った半製品を生産、シャープ、三菱などの日本企業やその他のメーカーに販売する。年間の売上高は数億米ドル(数百億円)を見込んでいる。
この記事の関連ニュース
農林大学生、太陽エネルギー利用の孵化器を発明 (11/12/12)
新着ニュース一覧 |