財政省はこのほど、自動車部品の輸入関税を現行の税率より5~10%引き上げることを決めた。今月20日の通関分から適用する。それによると、ホイール、ラジエーター、マフラーなどの税率が現行の3~10%から15%に引き上げられる。一方、ミラー類の税率は現行の33~38%に据え置かれる。
自動車部品に対する関税率の引き上げは今年4月半ばから数えて今回が3回目。これに伴い、国内生産自動車の価格も5~10%値上がりするとみられている。
新着ニュース一覧
ベトナムとシンガポール間で越境QR決済サービス開始 (14:12)
密輸ダイヤに鑑定書を不正発行、PNJ子会社元社長ら22人立件 (14:09)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
上組、冷凍・冷蔵倉庫運営の日系CLKに出資 日本ロジテムと協業 (13:18)
バクニン省:ライチ不作も価格高騰で売上高が過去最高に (13:12)
世銀、ベトナムを「高中所得国」に格上げ 経済成長を評価 (6:24)
26年6月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:57)
ホーチミン:国際靴・革製品展示会、7月8日から開催 (2:04)
|