統計総局によると、6月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ2.14ポイント上昇した。1月から5月のすべての前月比上昇率を下回り、政府のインフレ抑制策の効果が表れた形となった。前年末比では18.44%、前年同月比では26.8%の上昇。
前月比で上昇率が最も高いのは食品・飲食サービスの3.29%(うち食糧4.29%、食品3.05%、外食2.46%)、次いで住宅関連・建設資材の1.93%、家庭用品・設備の1.28%など。
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