ポータルサイト最大手米ヤフー傘下のヤフー・東南アジアと半導体世界最大手の米インテルはこのほど、ベトナムでインターネットカフェを共同展開することで合意した。それによると、インテルは全国に代理店を約600カ所開設し、全国の1万2000店舗にインタネットサービスを提供、一方ヤフーは店舗への設備の導入やソフトウエアの支援などを行う。
情報通信省の統計によると、ベトナムのインターネット利用者は約2000万人で全人口の23.5%を占めている。この割合は2010年に35%に増加すると予想されている。
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