韓国のサムスン電子はこのほど、ハノイ工科大学電子・通信学科に6万2000米ドル(約560万円)を投じて建設したサムスン実験室を引き渡した。同社は実験室の引き渡し式で、ベトナムで研究開発(R&D)センターの設立を計画していることを明らかにした。計画によると、R&Dセンターの開設後に同大学を含め電子・通信・情報技術などの学科を卒業したベトナム人学生を受け入れる用意があるという。
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