独クルツ、ビンディン省で薄膜フィルム工場を着工

2022/05/25 14:33 JST配信

 薄膜技術の世界的なリーダーであるドイツのクルツグループ(KURZ Group)のベトナム現地法人クルツベトナム(KURZ Vietnam)は24日、南中部沿岸地方ビンディン省のニョンホイ経済区内にあるベカメックスVSIPビンディン工業団地で薄膜フィルム工場案件を着工した。

イメージ画像
イメージ画像

 同案件は総面積12haで、投資総額は4000万USD(約51億円)。第1期は面積6haで、年産能力は1500万m2、2023年7~9月中に稼働を開始する見通し。

 同工場はクルツにとって世界12か所目、アジアでは中国とマレーシアに続く3か所目の工場となる。

 ベトナムでの事業状況によって、同案件の投資総額は向こう10~15年で1億USD(約128億円)にも上る可能性がある。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 薄膜技術の世界的なリーダーであるドイツのクルツグループ(KURZ Group)のベトナム現地法人クルツベトナ...
 南中部沿岸地方ビンディン省人民委員会はこのほど、ドイツの再生可能エネルギー会社ピー・エヌ・イー(P...
 ベカメックスIDC[BCM](Becamex IDC)傘下のベカメックス・ビンディン(Becamex Binh Din

新着ニュース一覧

 阪急阪神不動産株式会社(大阪府大阪市)と株式会社シーアールイー(東京都港区)は、シンガポール政府系企...
 スイス食品大手ネスレ(Nestle)の子会社ネスレ・ベトナム(Nestle Vietnam)は21日、東南部地方ドンナイ市...
 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議は24日、北部地方バクニン省と東北部地方クアンニン省を...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 かつてベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム政権下で「生き地獄」と恐れられ、多くの愛国者...
 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議は24日、最終日の本会議で、行政手続きの簡素化や地方へ...
 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議で24日、ハノイ首都圏環状5号線の投資方針に関する決議や...
 2026年上半期(1~6月)のベトナムの電子商取引(eコマース=EC)市場では、ショッピー(Shopee)とティック...
 チャン・タイン・マン国会議長は23日、ハノイ市の国会議事堂で、ベトナムを公式訪問しているコートジボ...
 アジア太平洋放送連合(ABU)が主催する「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン=ABU Asia-P...
 ハノイ市では、建国記念日(9月2日)に伴う8月29日から9月2日までの5連休中、市民や観光客の交通の利便性...
 テクノロジーソリューション事業やデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を手掛けるNTQソリューシ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で9月9日(水)から11日(金)まで、「ベトナム国際ハイテク...
 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議で23日、石油・ガス、税関、国防などに関する6本の法律が...
 国立水文気象予報センター(NCHMF)によると、24日午前7時時点で、台風4号(アジア名:ナーラ、日本では台...
 電動バイクの生産・販売を手掛ける地場スタートアップのヌエンモト(Nuen Moto)は、都市部での配達に特...
トップページに戻る