国内最大手のフィットネスクラブ運営会社カリフォルニア・フィットネス&ヨガ(California Fitness & Yoga)が、ハノイ市とホーチミン市の4店舗を8月後半に閉鎖するほか、ホーチミン市ブンタウ街区(旧バリア・ブンタウ省)の1店舗も近く閉鎖する。
![]() (C) California Fitness & Yoga |
次世代型店舗への投資集中などに向けた事業再編の一環だが、同社がホーチミン市で多額の社会保険料を滞納していることも明らかになった。
閉鎖対象は、ホーチミン市のタンソンニー街区、ゴーバップ街区、ブンタウ街区と、ハノイ市のカウザイ街区、クアナム街区の計5店舗となる。
これは、賃貸契約の満了に伴う店舗網の見直しに加え、次世代型店舗への投資や運営体制の強化、サービスの標準化、テクノロジー基盤の整備などにリソースを再配分するための判断だ。
対象店舗の会員に対しては、追加費用なしで同等以上のサービスを受けられる他店舗への移行を支援する。
同社は2025年4月、資本金を約5380億VND(約33億円)へと大幅に増額した。一方、新型コロナ禍の影響を受けた2021年には、売上高が約9310億VND(約57億円)に落ち込み、赤字を計上した。
さらに、ホーチミン市社会保険機関の公表によると、同社は2026年6月末時点で、従業員550人分の社会保険料65億VND(約4000万円)以上を6か月以上にわたり滞納している。







免責事項
)

)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)