「ミス・シー・ベトナム・グローバル」、クアンニン省で開催へ

2025/03/17 13:24 JST配信
  • 5月から6月にかけてクアンニン省で開催
  • デザイナーのトゥアン氏が主催
  • ベトナムの美しい海を称えてPRする目的

 「ミス・シー・ベトナム・グローバル2025」が、5月から6月にかけて東北部地方クアンニン省で開催される。

(C) tuoitre
(C) tuoitre

 主催者は、これまでに複数の「ビーチ系」ミスコンを主催してきたデザイナーのリー・ミン・トゥアン氏。同氏は2016年にクアンニン省で「ミス・シー・ベトナム」を、2018年には南部メコンデルタ地方キエンザン省で「ミス・シー・ベトナム・グローバル」を開催した。

 「ミス・シー・ベトナム・グローバル」は、ベトナム国内だけでなく、国外に居住するベトナム系の女性も参加できる。

 ベトナムには、海をテーマとしたミスコンが多く、「ミス・シー・ベトナム」と「ミス・シー・ベトナム・グローバル」のほか、「ミス・オーシャン」、「ミス・シー・アイランド・ベトナム」などがある。

 「ミス・シー・ベトナム」と「ミス・シー・ベトナム・グローバル」の主催経験を持つトゥアン氏は、ミスコンを主催する目的について「ベトナムの美しい海を称えてPRしたい」とコメントした。

 なお、コンテストでは、外見の美しさだけでなく、知性や優しさを兼ね備えた女性を見つけ出す。ミスたちは、ベトナムの海洋環境保護、観光促進、文化遺産の保存を呼びかける役割を担う。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島の高級リゾート「ノボテル(Novotel)」で21日、「ミス・シー...
 ベトナム版ギネスブックとして知られるベトナム・ブック・オブ・レコードはこのほど、ホアンザー真珠社...

新着ニュース一覧

 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPT
 商工省は、2021~2030年までの期間および2050年までを見据えた国家エネルギーマスタープランの調整を承...
 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)はこのほど、2026年における東南アジアの...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその...
 政府は、ジェンダー平等分野の行政違反の処罰に関する政令第125号/2021/ND-CPの一部を改正・補足する政...
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2026年2月の訪日ベトナム人の数は前年同月比▲17.4%減の...
 旅行者向けの免税ショッピングサービスを提供するスイスのグローバルブルー(Global Blue)の新興市場・...
 中東紛争の影響により、2026年のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は、紛争の期間や規模に応じて、政府...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は17日
 メルセデス・ベンツ販売ディーラーのハンサイン自動車サービス[HAX](Haxa
 長距離バス最大手フタバスラインズ(Futa Bus Lines、Phuong Trang=フオンチャン)傘下で自動車製造を手...
 NTTドコモグループのNTTレゾナントテクノロジー株式会社(東京都千代田区)と、ベトナムを代表するIT最大手
 日本の財務省が発表した2026年2月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+117....
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、3月26日(木)から30日(月)まで、国際建築展示会「ベト...
 南中部地方ダナン市人民委員会はこのほど、リエンチエウ港コンテナ埠頭開発プロジェクトの投資家選定結...
トップページに戻る