第73回ミス・ワールド、ベトナムでの初開催が決定

2026/03/30 03:04 JST配信

 ミス・ワールド機構(Miss World Organization)は、「第73回ミス・ワールド2026」をベトナムで開催すると発表した。ベトナムでの開催は今回が初めて。なお、今年はミス・ワールド発足75周年の記念の年となる。

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 大会には、約130か国・地域の代表が参加する見込みだ。3月末にホーチミン市で開催されるミス・ワールド・ベトナムの決勝大会で、ミス・ワールド2026の開催日程が発表されることになっている。

 ベトナムでの開催権は、ミスコン開催大手の地場センバン社(Sen Vang)が獲得した。過去には、米国のRAAS社の主催により、2010年大会を南中部地方カインホア省ニャチャンで開催することが発表されていたが、2010年に同社が撤退したため、実現しなかった経緯があり、今回がベトナム初開催となる。

 今大会には、レ・グエン・バオ・ゴックさんがベトナム代表として参加する。南部メコンデルタ地方カントー市出身のゴックさんは、ホーチミン市国際大学経営学部を卒業しており、IELTS 8.0を獲得するなど英語も堪能だ。

 身長186cm、スリーサイズ87-63-98cmという欧米のモデルも顔負けの長身とプロポーションの持ち主で、2022年に南中部沿岸地方ビンディン省(現南中部地方ザライ省)で開催されたミス・ワールド・ベトナム2022で準ミス1に選出された後、同年にエジプトで開催されたミス・インターコンチネンタル2022で世界中から集まった70人の頂点に立ち、グランプリに輝いた実績を持つ。


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