南中部地方カインホア省ニャチャン街区(phường Nha Trang)で5日に開催された「ミス・ワールド2026」の決勝で、ベトナム代表のレ・グエン・バオ・ゴック(Lê Nguyễn Bảo Ngọc)さんがトップ6入りを果たし、ベトナム代表としての過去最高成績を更新した。
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なお、今大会では、ドミニカ共和国代表のジョヘイリー・モラ・ドミンゲスさんが栄冠に輝いた。
ベトナム代表のゴックさんは、事前審査の「トップモデル部門」でアジア・オセアニア地区1位となったほか、「ヘッド・トゥ・ヘッド部門」でトップ20、「タレント部門」でトップ23、「ビューティー・ウィズ・ア・パーパス部門」でトップ24に入るなど、数々の部門で活躍した。
決勝の舞台では、少数民族のモン族の女性をイメージした衣装やマーメイドドレスで186cmの長身を活かしたウォーキングを披露した。質疑応答では、医師である両親の背中を見て育った経験を語り、将来は政策立案者として社会に貢献し、「贈り物だけでなく、希望を届けたい」と熱弁して観客を魅了した。
2001年生まれで南部メコンデルタ地方カントー市出身のゴックさんは、186cmの長身と優れた外国語能力を誇り、過去には「ミス・インターコンチネンタル2022」でベトナム人として初のグランプリに輝いている。
ミス・ワールド発足75周年の節目となった今大会は、ベトナムで初めて開催され、カインホア省、東北部地方クアンニン省、北部紅河デルタ地方ハイフォン市の3省・市で約1か月にわたり各種イベントが繰り広げられた。







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