ミス・ワールド・ベトナム2025、ハノイ出身の才媛が栄冠

2026/04/01 05:08 JST配信

 3月29日夜、「ミス・ワールド・ベトナム2025」決勝大会がホーチミン市第7軍区スタジアムで開催され、ハノイ市出身のファン・フオン・オアイン(Phan Phuong Oanh)さんが、他の46人を抑えて優勝した。

 準ミスは南中部地方カインホア省出身のレ・フオン・カイン・ニュー(Le Phuong Khanh Nhu)さん、3位は北中部地方フエ市出身のチュオン・タム・ニュー(Truong Tam Nhu)さんだった。

 ミスに選ばれたオアインさんは、2003年生まれで、身長173cmだ。美貌であるだけでなく学歴も高く、国民経済大学(NEU、ハノイ市)の国際ビジネス専攻を優秀な成績で卒業している。また、英語熟練度を測る検定試験「アイエルツ(IELTS)」は7.5、中国語検定はHSK3級だという。

 オアインさんは過去に、2022年の「ミス・ベトナム」でもトップ10入りを果たしている。

 「ミス・ワールド・ベトナム」は、「ミス・ワールド」に出場するベトナム代表を選ぶ大会で、2019年に初開催された。2025年大会は2025年8月に始まったが、諸般の事情により決勝大会の日程が2度にわたり延期されていた。

 今回の優勝により、オアインさんは「第74回ミス・ワールド」にベトナム代表として出場する権利を得た。一方、今年ベトナムで開催予定の「第73回ミス・ワールド」には、ベトナム代表としてレ・グエン・バオ・ゴック(Le Nguyen Bao Ngoc)さんが出場する。


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