日本のロボット技術に関する レクチャー&デモンストレーション開催

2012/08/06 06:19 JST配信

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、日本のロボット技術に関するレクチャー&デモンストレーションをハノイ市ホーチミン市で開催する。いずれも日越同時翻訳付きで入場料は無料。

(C) geminoid.jp<br>コピーロボットジェミノイドと石黒浩教授
(C) geminoid.jp
コピーロボットジェミノイドと石黒浩教授
(C) robo-labo.jp
(C) robo-labo.jp
(C) unmanned.vt.edu
(C) unmanned.vt.edu

 自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発し、英国シネクティクス社による「世界の生きる天才100人(2007年)」ランキングで日本人最高位の26位に選出された石黒浩教授(大阪大学基礎工学科)が講演を行う。

 また、ロボット製作ベンチャー・ヴィストン社で代表取締役を務め、自律型ロボットサッカーの国際プロジェクト「Robocup」に大阪の産学官連合チーム「Team OSAKA」として出場し、世界大会優勝5連覇に導いた大和信夫氏によるロボットのデモンストレーションを実施する。

ハノイ
日時:2012年8月13日(月) 午後2時~午後5時
会場:FPT大学Detechビル 202教室(8 Ton That Thuyet,My Dinh,Tu Liem,Hanoi)

ホーチミン
日時:2012年8月15日(水) 午前9時~正午
会場:ホーチミン市工科大学 B4ホール(268 Ly Thuong Kiet,Ward 14,District 10,HCMC) 

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは8月31日(土)、ハノイ市ホアンキエム区チャンティエン通...

新着ニュース一覧

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行ベトナム(UOB Vietnam)が発表した「2026年ビジネス展...
 畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市共産党委員会による報道システム再編の決定に伴い、同市の報道機関は歴史的な転換期を迎え...
 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチュ...
 ベトナムのアイウェアブランドのHMKアイウェア(HMK Eyewear)はこのほど、米国のエンターテインメント大...
 大手長距離バスのフタバスラインズ(Futa Bus Lines、Phuong Trang=フオンチャン)傘下で電気自動車(EV)...
 政府は、2026年通年の国内総生産(GDP)成長率目標+10.0%以上の達成に向け、マクロ経済の安定を維持しつ...
 28日夜から29日未明にかけて、ベトナム人民軍および公安省の作業部隊が、ベネズエラで発生した地震の被...
 建設省はこのほど、東北部地方クアンニン省が第1級都市の基準を満たしたことを認定する決定第1026号/QD...
 ハノイ市人民委員会は29日、100年の長期ビジョンを掲げるハノイ首都全体計画の公表と、2026年投資促進...
 ベトナム人民軍の第7軍区参謀部は29日、同軍区直属の「無人機大隊」の設立に関する発表式を開催した。...
 洞窟観光事業を手掛ける地場ジャングルボス(Jungle Boss)はこのほど、北中部地方クアンチ省のフォンニ...
 ホーチミン市建設局傘下の公共交通管理センターによると、7月4日から、同市中心部とビンチュン街区(旧2...
 ホンダベトナム(HVN)はこのほど、新型電動バイク「UC3」を発売し、主要都市で充電ステーション「ホンダ...
トップページに戻る