ホーチミン:新暦正月の花火、実施場所を市内6か所に拡大

2025/12/29 04:58 JST配信
  • 実施場所が4か所から6か所に拡大
  • 26年1月1日(木)の午前0時から15分間
  • 大晦日にカウントダウンイベントも開催

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、2026年の新暦正月を祝う打ち上げ花火について、市内6か所で実施することを明らかにした。上空の高い位置と上空の低い位置で、それぞれ3か所ずつ花火を打ち上げる計画だ。

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 打ち上げ花火は2026年1月1日(木)の午前0時から15分間にわたり実施する。これに先立ち、市は4か所での打ち上げ計画を発表していたが、新たに2か所が加わったことになる。

 計画によると、◇サイゴン川トンネル入り口(アンカイン街区)、◇ビンズオン新都市(ビンズオン街区=旧ビンズオン省)、◇タムタン広場(ブンタウ街区=旧バリア・ブンタウ省)の3か所では、上空の高い位置で花火を打ち上げる。

 また、◇ダムセン公園(ダムセン文化公園)(ビントイ街区)、◇サイゴンマリーナIFC(サイゴン街区)、◇キムロン別荘区~ラックディア橋(ニャーベー村)の3か所では、上空の低い位置で花火が打ち上げられる。

 このほか、2025年12月31日(水)の大晦日には、サイゴン街区(旧1区)のグエンフエ(Nguyen Hue)通りの歩行者天国とレロイ(Le Loi)通り、ラムソン(Lam Son)公園、市民劇場(オペラハウス)周辺でカウントダウンイベントが開催される。

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