ホーチミン:新暦正月に市内4か所で打ち上げ花火

2025/12/12 02:36 JST配信
  • 26年1月1日(木)の午前0時から15分間
  • ダムセン公園は上空の低い位置で打ち上げ
  • 大晦日にカウントダウンイベントも開催

 ホーチミン市は、2026年の新暦正月を祝う打ち上げ花火の実施を計画している。打ち上げ花火は2026年1月1日(木)の午前0時から15分間にわたり実施する予定だ。

(C) tuoitre
(C) tuoitre

 計画によると、◇サイゴン川トンネル入り口(アンカイン街区)、◇ダムセン公園(ダムセン文化公園)(ビントイ街区)、◇ビンズオン新都市(ビンズオン街区=旧ビンズオン省)、◇タムタン広場(ブンタウ街区=旧バリア・ブンタウ省)の4か所で花火を打ち上げる。

 このうち、ダムセン公園では上空の低い位置で、他の3か所では上空の高い位置で花火が打ち上げられる予定だ。

 このほか、2025年12月31日(水)の大晦日には、サイゴン街区(旧1区)のグエンフエ(Nguyen Hue)通りの歩行者天国とレロイ(Le Loi)通り、ラムソン(Lam Son)公園、市民劇場(オペラハウス)周辺でカウントダウンイベントが開催される。

 さらに大晦日には、ブンタウ街区とビンズオン街区でも文化・芸術・スポーツイベントが行われる。

 市内では主要道路がライトアップされるほか、ホーチミン市人民委員会庁舎、市民劇場、ホー・チ・ミン博物館、ホーチミン市美術博物館、サイゴン中央郵便局などの建物も一斉にライトアップされる。

[Tuoi Tre 15:59 08/12/2025, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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