ホーチミン:新暦正月に市内3か所で打ち上げ花火を計画

2024/12/09 03:29 JST配信
2024/12/27 16:25 JST最終更新
  • 25年新暦正月にホーチミン市で花火
  • サイゴン川トンネルなど3か所で実施
  • 大晦日にはカウントダウンイベントも

 ホーチミン市は2025年の新暦正月を祝う打ち上げ花火の実施を計画している。同市人民委員会が5日、文化スポーツ観光省に実施許可を求める文書を送付した。打ち上げ花火は2025年1月1日(水)の午前0時から15分間にわたり実施予定。

イメージ写真
イメージ写真

 計画によると、実施場所は、同市直轄トゥードゥック市のサイゴン川トンネル入り口、同バンフック都市区、11区のダムセン公園(ダムセン文化公園)の3か所。このうち、サイゴン川トンネルでは上空の高い位置で、他2か所では上空の低い位置で花火が打ち上げられる予定。

 この他、市は2024年12月31日(火)の大晦日に1区グエンフエ(Nguyen Hue)通りの歩行者天国、バクダン船着場公園、サイゴン川の3か所でカウントダウンイベントの実施を計画している。さらに市は、新年の祝賀イベントとして、市内各地で文化芸術イベントやスポーツイベントも開催する予定。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市は、2026年の新暦正月を祝う打ち上げ花火の実施を計画している。打ち上げ花火は2026年1月1...
 ハノイ市は2025年の新暦正月とテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施を計画している。新暦正月の打ち上...
 ホーチミン市は、2025年の旧暦元旦にあたる1月29日(水)の午前0時から15分間にわたり、テト(旧正月)を祝...
 ホーチミン市人民委員会は、2024年の新暦正月を祝う打ち上げ花火の実施計画を発表した。2023年同様に2...

新着ニュース一覧

 政府は、2026年通年の国内総生産(GDP)成長率目標+10.0%以上の達成に向け、マクロ経済の安定を維持しつ...
 28日夜から29日未明にかけて、ベトナム人民軍および公安省の作業部隊が、ベネズエラで発生した地震の被...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 建設省はこのほど、東北部地方クアンニン省が第1級都市の基準を満たしたことを認定する決定第1026号/QD...
 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチュ...
 ハノイ市人民委員会は29日、100年の長期ビジョンを掲げるハノイ首都全体計画の公表と、2026年投資促進...
 ベトナム人民軍の第7軍区参謀部は29日、同軍区直属の「無人機大隊」の設立に関する発表式を開催した。...
 洞窟観光事業を手掛ける地場ジャングルボス(Jungle Boss)はこのほど、北中部地方クアンチ省のフォンニ...
 ホーチミン市建設局傘下の公共交通管理センターによると、7月4日から、同市中心部とビンチュン街区(旧2...
 ホンダベトナム(HVN)はこのほど、新型電動バイク「UC3」を発売し、主要都市で充電ステーション「ホンダ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)のデータサービス・人工知...
 英国タイムズ紙(The Times)が発行する高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(The Time...
 日本政府は、7月1日より査証(ビザ)申請手数料を改定する。この改定により、ベトナムにおける一般の1次...
トップページに戻る