米で日本人写真家による枯葉剤被害の写真展開催

2007/02/26 07:03 JST配信

 日本人報道写真家の中村梧郎氏の撮影による枯葉剤被害の写真展が、米・ニューヨークのジョン・ジェイ大学で7月まで開催されている。枯葉剤は米軍がベトナム戦争中に使用した除草剤で、猛毒のダイオキシンが含まれていた。

 中村氏は昨年10月にも同大学で同様の展覧会を開催している。今回の展覧会終了後、米国の人々に枯葉剤被害についてより理解してもらうため、他の都市での写真展開催にも意欲を見せている。

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