日本の岩手県一戸町国際交流協会は13日、ホーチミン市障害者職業訓練支援センターに100万円の寄付を行った。
同センターは同市労働傷病兵社会局に属する障害者支援施設で、職業訓練、文化講習、仕事のあっせんなどを行っている。現在500人の生徒が、縫製、シルクスクリーン印刷、電機、コンピュータ、会計、理容など14業種を学んでいる。
労働傷病兵社会局によると、現在同市には約4万人の障害者がおり、そのうち4000人が仕事を求めているという。同局は、この寄付金を職業訓練に必要な設備の購入資金にあてる計画。
一戸町国際交流協会、障害者支援に100万円寄付
2007/07/17 09:29 JST配信
日本の岩手県一戸町国際交流協会は13日、ホーチミン市障害者職業訓練支援センターに100万円の寄付を行った。 同センターは同市労働傷病兵社会局に属する障害者支援施設で、職業訓練、文化講習、仕事のあっせんなどを行っている。現在500人の生徒が、縫製、シルクスクリーン印刷、電機、コンピュータ、会計、理容など14業種を学んでいる。 労働傷病兵社会局によると、現在同市には約4万人の障害者がおり、そのうち4000人が仕事を求めているという。同局は、この寄付金を職業訓練に必要な設備の購入資金にあてる計画。 新着ニュース一覧
生死の境を越え…ハワイアンギターで人々の魂を救う85歳の老婦人 (10:31)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |