日本の国際協力機構(JICA)と農業農村開発省南部果樹研究所(SOFRI)は21日、「メコンデルタ地域における効果的農業手法・普及システム改善プロジェクト」の実施合意文書に調印した。メコンデルタ地方の▽ティエンザン省▽ビンロン省▽ソクチャン省▽チャビン省▽ベンチェ省――の5省で、今年10月から5年間実施する。かんきつ類栽培農家に効果的な栽培手法や病虫害防除技術などを指導・普及する。プロジェクト費用の390万米ドル(約3億7000万円)は日本政府が無償援助する。
この記事の関連ニュース
JICA、ティエンザン省で観光資源開発を支援 (12/7/20)
JICA、メコンデルタ地方の果樹園面積拡大を支援 (11/7/7)
南部果樹研究所(SOFRI)のグエン・ミン・チャウ博士によると、SOFRIは今年も引き続き国際協力機構(JICA)...
新着ニュース一覧
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR) |