日本、3案件向けに総額580億円を融資

2012/01/31 18:37 JST配信

 財政省と国際協力機構(JICA)はハノイ市で24日、ベトナムの3案件向け総額581億8000万円の融資契約に調印した。カフェエフが報じた。

 今回融資契約が結ばれた案件は下記の3案件。

◇第9回貧困削減プログラム(PRSC9)

◇ニャットタン橋改修案件(第2期)

◇ギーソン火力発電所建設案件(第2期)

 財政省によると、対ベトナム政府開発援助(ODA)額は日本が19年連続で1位となっており、これまでに供与された累計ODA額は1兆4500億円以上に上るという。主な融資案件は、エネルギー、交通、港湾、通信などのインフラ案件。

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