15日付の東京新聞によると、川崎市と東南部バリア・ブンタウ省は14日、経済産業分野の協力に関する覚書を締結した。また、川崎商工会議所も同省商工会議所との間で協定書を交わした。今回締結した覚書には、双方の情報交換を密にし、事業機会を創出することなどが盛り込まれている。
同省は、ベトナムの最大都市であるホーチミン市の南部に位置する。ベトナム政府からメッキ産業など育成の重点地域に指定されており、昨年3月以降、川崎市や川崎商工会議所と交流を重ねているという。
この記事の関連ニュース
メコン地域調査シンポジウム、川崎で3月6日開催 (15/2/12)
専修大学社会知性開発研究センター・国際経営研究センター及び川崎商工会議所は3月6日(金)、「メコン地...
かわビズネットのコンダオ郡水環境改善調査、厚労省委託事業に採択 (14/11/4)
バリア・ブンタウ省、日系企業の誘致目指し、投資セミナー (11/10/21)
東南部バリア・ブンタウ省人民委員会はこのほど、日本の複数の都市で10月22日から29日にかけて、日系企...
新着ニュース一覧
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (20:30)
第16期国会選挙の当選者発表、専任議員が全体の40%で過去最多 (18:49)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
チン首相、エネルギー節約と電動車両・バイオ燃料の利用促進を指示 (15:56)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (15:02)
26年の信頼性の高い不動産デベロッパー、ビンホームズが首位維持 (13:34)
ハノイ環状2.5号線の未開通区間が着工、投資総額500億円 (13:30)
日本、ベトナムのグリーン成長などに総額900億円の円借款 (12:40)
スイス高級時計IWCシャフハウゼン、ハノイに初出店 (4:22)
ベトジェットエア、26年の世界のベストLCCに選出 (3:06)
|