15日付の東京新聞によると、川崎市と東南部バリア・ブンタウ省は14日、経済産業分野の協力に関する覚書を締結した。また、川崎商工会議所も同省商工会議所との間で協定書を交わした。今回締結した覚書には、双方の情報交換を密にし、事業機会を創出することなどが盛り込まれている。
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同省は、ベトナムの最大都市であるホーチミン市の南部に位置する。ベトナム政府からメッキ産業など育成の重点地域に指定されており、昨年3月以降、川崎市や川崎商工会議所と交流を重ねているという。
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