ダイレクトマーケティング領域に特化した事業を展開する売れるネット広告社グループ株式会社(福岡県福岡市)は、ベトナムに100人超のエンジニア開発体制を有するオフショア開発企業の株式会社JV-ITホールディングス(東京都新宿区)との間で、人工知能(AI)を活用したソフトウェア開発体制の強化を目的とする業務提携契約を締結した。
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売れるネット広告社グループは、連結子会社である売れるAIマーケティング社株式会社(東京都港区)および株式会社SOBAプロジェクト(京都府京都市)を中心に、AIを活用したソフトウェア開発を積極的に推進している。AI技術の進化に伴い、グループ内における開発案件が急増しており、AIを使いこなせるエンジニアの確保が今後の成長を左右する重要課題となっていた。
JV-ITホールディングスは、ホーチミン市に開発拠点であるJV-ITテックス(JV-IT TECHS)を置くオフショア開発企業だ。すべての案件に対する日本人プロジェクトマネージャーの配置による品質管理体制や、3%というオフショア業界平均を大きく下回る低い離職率を強みとしている。また、開発者全員がAIを活用した開発プロセスへ移行しており、医療AI分野をはじめとする先端領域の開発実績を持つ。
今回の提携により、SOBAプロジェクトが構築した開発手法やナレッジをベトナムの開発拠点に展開し、AIを活用できるエンジニアのリソースプールを大幅に拡大する。これにより、グループ内の開発案件の受容能力を現行体制比で数倍に引き上げるとともに、開発コストの最適化を図る。さらに、自社プロダクトの市場投入スピードの加速や、受託開発における価格競争力の強化を目指していく。





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