第152回列国議会同盟(IPU)会議への出席およびトルコでの二国間活動の枠組みの中で、チャン・タイン・マン国会議長は現地時間16日午後、同国のレジェップ・タイップ・エルドアン大統領と会見した。
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双方は、経済、貿易、投資を協力の柱と位置づけ、二国間貿易額を早期に40億USD(約6400億円)へと引き上げるための有利な条件を創出することで一致した。
会見においてマン国会議長は、トー・ラム書記長 兼 国家主席からの挨拶を伝えた。さらに、2026年に第152回IPU会議をはじめとする多数の重要イベントを主催するトルコの国際的な役割と地位を評価した。一方のエルドアン大統領もベトナムとの関係を重視しており、両国関係を新たな高みへと引き上げる意向を表明した。
新時代における二国間関係のさらなる発展と実質的な推進に向けて、双方は政治的信頼を継続して強固にし、合同委員会を早期に開催することで合意した。また、直行便や両国国民に対する電子ビザといった有利な条件を活用し、企業間の連携、貿易、投資、観光、人的交流を促進していく。
さらに、両国の協力の余地が極めて大きいことを改めて確認し、トルコ企業によるベトナムへの投資を継続的に奨励してベトナムの経済発展に寄与する方針を示した。
会見は友好的かつオープンな雰囲気の中で行われた。双方は引き続きハイレベル協議を維持し、既存の協力メカニズムの効果を発揮させることで、今後の多面的な友好協力関係を深化させていくことで一致した。この機会に、マン国会議長はラム書記長からのベトナム早期訪問の招待を伝え、エルドアン大統領はこれを快諾した。



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